Naomi Endo

ピアニスト、遠藤尚美の
オフィシャルブログ
知るわけねーじゃん
お時間の無い方は読まずにスルーして下さった方が良いと思うたわいもない本日の日記です。。。

今日、仕事が長引き30分しか昼の時間が取れなかったので、行きつけの回転寿司で昼食をすますことにした。
いつもと違って遅い昼食時なのに店員の反応が遅い。
でも客は次々に入ってくる。
カウンターの中には寿司職人が若手とベテランと2人。
ベテランは、遅い昼食で酒を飲みながら寿司を頼んでいる年配のご婦人方の話のお相手をしている。次々と来る注文に若手の方が応じていた。
ほとんどのネタが流れていないので、口頭で注文するしか無いけど、気を遣う私はタイミングを見計らうのにけっこう神経を使う。
私の後に入ってきた50前後の女性だろうか。ハキハキとして威勢が良い。注文の仕方も丁寧だし、握ってもらったものを受け取ると「ありがとうございます!」とハキハキとしている。
しばらく経って「サーモンはまだですか?」とその女性は言った。
あ、やっぱり若い方は注文が多くて忘れてたんだな、と思った。
私は時間がないので自分の注文したのを無事に握ってくれて食べるのに急いでいた。
その女性「さっき頼んだんだけど、まだですか?」
若い職人「あ、ごめんなさい、すいません」
さらに女性は追い打ちをかけるように「だいぶ前に注文したんだけど忘れてるでしょう、私が頼んだのみんなも覚えていると思うよ!」と言う。
若い職人、「ごめんなさい、すみませんでした」
まあ、お客様へ対する謝罪の仕方もいろいろあると思うが、まずはベテラン職人がちゃんと注意をはらわなくてはいけないことが大きいと思った。なあなあでやっているのが気に入らなかった。若手はひたすら握り続けていたわけだし、ベテランの方は手を休めて客と話に入り込んでいたので、手際が悪い。
一人ではなかなか対応が難しい注文の量ではあった。

でもその女性の気持ちも分からないではないが、1回注意してまた「みんなも覚えていると思うよ!」とハキハキした大声で語っていたのには閉口してしまった。
その女性が頼んだのは何となく覚えているけど、ちゃんと握ってもらえて食べたのかまでは当然のことながら知らない。

私はあまり公然で恥をかかせるような注意をしたくはない。客だから店員の不手際を叱りつけるのは当然だとは思う。しかし人間なのだから、忘れることもある。
1回注意して謝罪を受ければそれでいいのではないかと思う。
追い討ちをかけてさらに非難するのはどうかと思う。

実は私の父が、私たち兄弟を小さい頃から人前で平気で叱りつける人間なのだ。母にもそうだ。
今でも変わらず。
反面教師というのか、私はそういった行為がとても嫌なので自分はしない。
大勢のいる前で大声で叱りつける行為をすると、怒られる側よりも怒っている側の方が滑稽に映る。
「私はちゃんと子供のしつけをしているんですよ」「ちゃんと悪いことは悪いと言ってやってるんですよ」と言わんばかりだ。
恥ずかしくて仕方がない。
その反対に母は悪いことをすると「後でね。。。」と言い含めて注意するのだ。
そうすると家に帰ってからの注意、お仕置きが待っている。その方が恐かったので悪いことはしなくなった。

会社の上司でもいるようだが、部下の失敗をみんなの前で叱る。これでは逆恨みというわけではないがみんなの前で恥をかかせやがって、と仕事のやる気をなくしてしまいそうだ。

故意にやったわけではないのだから恥をかかせるのは良く無いと思う。

そんなこんなで、そのあとにすぐに店を出た。
その後、その女性の気が収まったかどうかは知る由もない。


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| Naomi Endo | つれづれなるまま | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピアニストのためのジャズ・ピアノ理論の基礎


お待たせ致しました。
ようやく今年最初のジャズの本ができました。店頭にも並び始めていますし、ネット通販でも予約販売が始まっています。
レベルとしては中級の上を設定しています。
なにやら堅苦しいタイトルではありますが、読んでいて途中でイヤになってやめることがないように、譜例をたくさん使用して弾きながら覚えて行けるよう実践課題をたくさん載せてあります。ジャズの理論書はどの本も同じようなもの・・・と思っていた方もこの一冊を持っていれば役立つこと間違いなし!
私自身が日頃からジャズの理論書にはこういったものが書いてあればいいのになぁ、と思っていたことをできる限り載せました。
価格のわりには他の理論書にはない内容や、プロにしか教えてもらえないテクニックが盛りだくさんです。
どうぞみなさんもこの一冊をお手に取ってジャズを楽しんでいただけたら幸いです。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

また、出版に併せ、新宿のヤマノミュージックサロンで月に2回の日曜日にジャズピアノのレッスンを行っております。
是非、余暇を利用してお買い物ついでにジャズピアノを楽しまれてはいかがでしょうか?
多くの方のお越しをお待ちしております。

ヤマノミュージックサロン新宿のお問い合わせはここをクリック



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| Naomi Endo | News | 22:41 | comments(4) | trackbacks(0) |
お詫びと訂正と酸辣湯麺
毎日湿度が高く、蒸し蒸しして不快な気分ですね。
私は剛毛でくせっ毛なので、湿度の高い梅雨の時期になると髪型が決まりません。
いつもはストレートパーマをかけて快適に過ごしているのですが、今年はパーマをかける時期が早すぎて(春先でした)今頃になって切れてきて髪のくせが出てしまっています。計算違いでした。


前回の記事で新刊のジャズ本の宣伝をさせていただきましたが、お詫びと訂正があります。
22日出版と申し上げましたが、29日でした。楽器店では今週末には並びますが、書店やネット販売では29日からです。
問い合わせがたいぶあったのですが、私の確認違いでした。
申し訳ございません。正直、私自身もまだかまだかと待ち遠しい気持ちで一杯です。
何卒いましばらくお待ち頂けますよう宜しくお願い申し上げます。


ここ最近、酸辣湯麺(スーラータンメン)が食べたくて仕方がありません。
暑い夏には、酸っぱ辛い麺が一番です!
ラーメン店というよりも中華料理店のそばが好きなので足しげく通うのですが、なかなか酸辣湯麺を出している店は少ないです。
冬にあってもよいけれど、夏には冷やし中華より酸辣湯麺の方が食べたいです。

酸辣湯(酸っぱいスープ)は自分でも研究してよく作ります。中華料理店ではスープはあっても麺がないんですよね。毎日、自分の仕事で通う近場で酸辣湯麺を出している店を探しています。

アメリカに住んでいた時に、チャイナタウンの酸辣湯を食べ歩いたことがあります。けっこうその店によって味の違いや旨いまずいがあるんですよね。ただ酸っぱくて辛いだけじゃダメなんです。日本でも美味しくなかった店の方が多かったです。
わざわざ食べに行くのですから美味しい方がいいに決まってますよね。
ネットで調べ中です。
近場に無ければ、自分で作ろうと思います。
以前、1回だけ自分で酸辣湯に麺を入れてみたことがありましたが、味が薄くなりました。
研究しないといけないようです。
凝り性なので、麻婆豆腐と同じように日々研究するか。。。



追記:結局今夜は酸辣湯を作りました。麺は入れませんでしたが、春雨を多めにしました。
汗びっしょりになりました。その後が気持ちいいです♪





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| Naomi Endo | 食べる | 10:12 | comments(4) | trackbacks(0) |
Fly Me To The Moon
もう一ヶ月以上も前になりますが、今年公開になった映画「THE MOON」を記念して「アストロノーツ・スヌーピー展」に行ってきました。
「THE MOON」は、NASAの月面着陸40周年記念映画として公開されたアポロ計画当時のドキュメンタリー映画です。
そのマスコットキャラクターであったスヌーピーのイベントが開催され、若手デザイナーがスヌーピーの洋服をデザインしたりと各方面でコラボされています。

ちょうど、執筆も終盤に入っていた頃に見に行ったので、今月末に出版されるジャズピアノのテキストには「Fly Me To The Moon」を載せています。

この曲は好きな曲ですので、タイムリーな話題に便乗したわけです。
宇多田ヒカルも歌っています。

原曲は3拍子ですが、4拍子にアレンジしています。

ジャズピアノのテキストは22日に出版されます。どうぞ宜しくお願いいたします。

豚インフルエンザが流行り、梅雨に入っているのか毎日安定しない天気で体調崩されませんようにお祈り申し上げます。




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| Naomi Endo | 私の好きな一曲 | 15:23 | comments(6) | trackbacks(0) |
言いにくいことだけど、ちゃんと報告してよね
前々から思っていたことなんだけれど、ここではっきり言わせてもらいたいことがあります。

結婚の報告って嬉しいし、めでたいことだから報告する側もされる側も祝福できますよね。
その反対に離婚。これは私は経験が無いんで何とも言えませんが、当人にとってはあまりひけらかしたくないことだと思うので、離婚しても黙っている人が多いのは否めませんね。
しか〜〜し!!!
ちゃんと結婚式に来ていただいた方ぐらいには報告しないとダメでしょ。
だって、出席者は忙しいなか式に出かけて下さったり、時には泊まりがけで遠くまで式のために出かけるわけでしょ?それにご祝儀だって出しているわけだし。

親戚や友人などに離婚していたのに知らなかったってことがあります。
こっちは知らないから、「ご主人(奥様)は元気?」なんて話に出ることもあるじゃないですか。ここまで話を出しても「う、うん」と苦笑いして軽く受け流す人もいます。
後になって2年前に離婚したとかいついつ離婚したなどと聞きます。
もっとスゴいことには、離婚をとっくにして再婚して相手が代わっていて、こっちが知らないから話が食い違ったケースね。
まわり回って離婚したというのを聞きますね。だいたい、本人の口から離婚しましたって聞くことはほとんどありません。
私の友人の中では、ちゃんとすぐに報告して下さる人もいましたけれど、それが礼儀じゃないのかい?と思います。

前に誰かのブログだか何かで見ましたが、離婚した時には少なくとも結婚式に参列した方たちに「離婚しました」って報告のはがきでも出せ!って書いてありました。
私ももっともなことだと思います。結婚した時には『私たち結婚しました♪』って年賀状やはがきに写真入りで報告するくせに『離婚しました(T_T)」って一報を出す人っていないでしょ。
離婚したとか知られたくないなら、結婚式だって内輪で地味にすればいいし、勝手に結婚したことなら離婚したって私もとやかく言わないさ。

まあ、いちいち離婚した不幸話もなんで報告しなくちゃいけないのさ、と言われればそれまでだけど、少なくともこのブログを読んだ私の知り合いの方たちはちゃんと報告してよね。
離婚したからって昔の人のようにとやかく言わないし、かえって離婚にいたる状況や気苦労を考えると納得できるわけだからさ。

ということ。
あースッキリした。


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| Naomi Endo | つれづれなるまま | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
騒々しい人たち
長い連休の人たちには最後の週末がやってきましたね。
移動の車の中や交通機関などを利用してお疲れの方も多いことと思います。

私はしばしば仕事で地方に行く時に、急がない場合は高速バスを使うことがあります。結構閑散期には隣の席が空いていますし、外の景色を見ながらゆったり移動できるので利用します。
また、発車するバス停も自宅から近いので、荷物の多いときなど新幹線を使わずにそちらの方が便利なこともあります。時間がかかるだけが難点でしょうか。今では昔のように異性が隣り合うことはないようにチケット購入時に配置されますのでとても楽になりました。

高速バスはボストンやニューヨークに住んでいた頃にも両都市の往復に利用していました。アムトラックという鉄道があるのですが、バスの移動の方が楽だし、バス会社によっては飛行機と同じように最新の映画が車内で見られるので楽しかったです。

新幹線でも高速バスでも騒がしい人って必ずいるもんですよね。なんで落ち着きが無いのかといつも思わされます。
私はいつもポーチの中に耳栓を忘れずに入れておきます。疲れているときなどは車内で寝ることもあり、少しでも耳障りな音には敏感なので耳栓は必需品です。
気になる人や気になる振る舞いをいくつかあげてみます。

携帯電話に鈴を付けている人
これがかなりうるさいんだよね。最近は男性でも携帯に鈴付けている人を見かけるけど、やめてもらいたい。ずっと車内で携帯しているからまた返事を送るために取り出すたびにチャラチャラと音がする。

ゲームしている人
音を出さないようにイヤホンをしているんだけど、ゲームを必死でしているからキーを叩く音がパコパコうるさい!

友達どうしで隣り合って座っている人
いい歳してこいつら遠足と間違っているんじゃないか?というほどの騒ぎよう。まして、ゲームをやっているらしく、キャーとかあ〜あとかいちいちうるさい!

前の席の後ろに付いているテーブルの出し入れがうるさい人
これってさ、寝ている時にドタンバタンとやられると目が覚めるんだよね。デリカシーの無いヤツ。しかもテーブルに携帯を置いてたりしてバイブの振動でこっちがびっくりすることもある。
勘弁してくれ。

ドリンクホルダーに静かに飲み物を入れない人
これも上記と同じように前の席の人に迷惑かけるわけだから、ペットボトルや特に缶に関しては静かに出し入れして欲しいものだ。

以上のように狭い車内で密室なので、特に周りの人に対しての気配りが大切だと思う。

高速バスなどではパーキングで止まるたび毎回ソフトクリームや焼きそば、ホットドックなどを買い食いする人がいて、そんなに食べたいかい?と思ってしまう。
飛行機でもそうだが、エコノミー症候群にならないように、ときどき休憩して血行が悪くなった身体をほぐしたりすることは良い事だと思うので、悪いとは言わない。しかし、落ち着きが無い人たちだなーと思ってしまう。

車内に戻ってもがさごそがさごそとパーキングエリアで買った食べ物を(しっかりとした昼食や夕食ではなく間食)騒々しく食い散らかす者、うんざりだ。

ちょっと話はそれますが、以前アメリカで飛行機に乗った時に私の頭の上に足があったことがあり、隣に座っていた友人だったか家族がびっくりしたことがあった。私の後ろの席の男性が足が長くてキツいのか、私のシートの上に足を伸ばしていたのだ。
こら、オヤジ!お前のくさい足をここからおろせ!
と英語で文句言ってやったことがあった。

いい大人なんだから私語を慎んで静かに乗り物に乗れないのかい?と言いたい。
とにもかくにも、前の席の人には迷惑かけないように気を付けましょう。




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| Naomi Endo | News | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
GWの過ごし方
先日、無事に原稿を上げたのですが追加原稿が出てしまい、このGW中はそれが気になりながらもイベントの仕事があるので地方に出かけています。

その中で昨年から参加したフリーマーケットがあります。
もったいない精神で着なくなった服でも愛着があるので処分できないんですよね。
それで毎年毎年服は増えるばかり、捨てられないのでどんどん古着がたまっていきます。
処分するにはもったいないですがお金儲けは考えていないので、二束三文で欲しい人が持って行ってくれたらなと始めました。
母が縫ってくれた服は絶対に手放さないので、買ってもあまり着ることのなかった服や流行らなくなった服を出しています。

ブランドものの服など品揃えは悪くないのですが、今ひとつ思ったようにさばけません。理由は分かります。私がだいぶ前にきた服で今は着られなくなったものがほとんどなのです。サイズが小さい(細い)ので買う人が限られてしまうということです。パンツを出してもウエストを聞かれると60cm前後がほとんどなのでみんな諦めて帰ってしまいます。
場所にもよるのでしょうが、私が出店するところは年配の方が多く、お子さんや若い方が来ることは無いので、失礼ながら洋服のサイズも難しくなってしまうのです。
今回売れ残った服を今度は別のフリマの会場で売ろうかと考えています。
たった5時間の出店ですが、日差しの強い中疲れました。

その他には久しぶりにバイクに乗り赤塚不二夫展を見に行きました。
風に吹かれ気持ちの良い1日でした。





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| Naomi Endo | News | 22:59 | - | - |
あと少し
今手掛けている原稿も大詰めを迎える。
終わりが見えてきた。
ここ数年はパソコンに文章を打って楽譜は五線紙に手書きしている。
パソコンでは日本語と英語が入り交じるので早打ちの私でもかなりやりにくいことがある。コードネームだったり♭や♯などの記号などを変換するのが面倒で、ついつい休んではまた打ち休んではまた打ちの繰り返しになってしまう。
頭に浮かんだ文章もこのことを繰り返すとどうしても遅くなり、面倒でやる気がなくなってしまう。
そんなことで、今回は原稿締め切りまでにかなり余裕を見て編集の方から依頼されていたにもかかわらず、パソコンに打ち込んでいた前半はさっぱりはかどらなかったのだ。
そこで、昔のように文章を手書きに代えたところ、さくさくと進むではないか。書き込んだ用紙もどんどんページ数が増え、みるみるうちに何枚も重なり厚くなった。
やっぱりこの方がいいな。。
パソコンに入力するようになったのはコピーせずに自分で原稿を保管できること、編集に出すとあとはそのままデータとして印刷所に出しやすいこと、レイアウトなどの編集作業が楽に進めること、のメリットがあったわけで、編集の仕事をしたことがあるだけに、編集の担当が楽なようにと思ってやっていたわけだ。

しかし、なかなかはかどらず、自分の首を絞めていたことにもなる。
今回は申し訳ないが、手書きの原稿が半分を占めてしまったのを提出することになる。

でもパソコンでずっと打ち込んでいたら締め切りに間に合わなかっただろうなぁ。

早く締め切りに間に合わせて解放されたい。


| Naomi Endo | News | 02:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
花より団子?いや、原稿書き。
金曜辺りから私の周辺では桜が満開です。駅の桜も毎年のように素晴らしい満開の花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれます。昨晩遅く帰ったのですが、ライトアップされた夜桜を見上げた時、幻想的であまりの美しさに日本人に生まれて良かったとつくづく感じました。

ここ最近ずっと原稿書きをしており、仕事先にもパソコンや五線紙を持ち込んで空き時間に執筆しています。レッスンの生徒の方やまわりのみんなは花見に行く話で盛り上がっているようです。ちょうどこの週末がピークなのですが、私は花より原稿書きが優先になってしまいました。

6月出版予定のジャズピアノの教本です。

桜の花の下で食事をしたり宴会をしたのは何十年前の話だったろうか・・・子供の頃の記憶がよみがえります。
大人になってからは会社勤めではないのでそういった行事がないんですよね。

本が出版されましたらまたお知らせしますので宜しくお願い申し上げます。



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| Naomi Endo | News | 11:13 | comments(4) | trackbacks(0) |
ミニライブイベント終了
先日の28日の土曜日、調布パルコレストランフロアにてギターとピアノデュオライブを行いました。
調布パルコ内にある山野ミュージックサロンの主催で当日イベントを催していました。その一環として講師ライブがありました。
16時からのレストランフロアにはお客様が集まりにくい時間帯にもかかわらず多くの方がお越しいただいて無事終了することができました。御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
演奏曲目は
マシュケ・ナ・ダ
いつか王子様が
summertime
La・La・La・LoveSong
You are The Sunshine of My Life
の5曲です。
マシュケ・ナ・ダ、久保田利伸とスティーヴィーの曲はギター講師の福場庸介さんの歌入りです。ドラムとベースの打ち込みも福場さんが引き受けて下さいました。
福場講師の声はとてもあまく、うっとりする声です。原曲をそのまま歌うのではなく、ジャズにアレンジしてありますので、メロディもそれに合わせアレンジして歌っていただきました。
選曲としてはバリバリのジャズを演奏するよりもレストランフロアということでお客様に馴染みのある曲を選曲致しました。
生徒の方々や、わざわざこの短い時間のためにいらしていただいた方、また、通りすがりで立ち寄っていただいたお客様ありがとうございました。
演奏しながら、会場を通り過ぎるお客様で、久保田利伸の曲を演奏している時にスキップしながら歩いて行かれる方が視野に入りました。ノっていただけた様子で大変嬉しく思います。
今後もこのようなイベントには積極的に参加したいと思っておりますので、是非機会がございましたらお越しいただけますよう宜しくお願い申し上げます。
共演していただいた福場先生、スタッフの皆様ありがとうございました。





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| Naomi Endo | News | 21:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
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