前回の記事よりほぼ一ヶ月。。。
いろいろあったんですよ。
この私、インフルエンザにかかってしまいました‥‥
じつに30年ぶり。
アホは風邪ひかない、インフルエンザにかからない、自分はそんな感じでした。
ある朝に、喉が全く痛くないのに咳がコンコンと出ます。
粉もの(クッキーやビスケットなど)を食べたあとに水が無いのでむせる感じの咳でした。
一日様子を見て、次の日にも具合が悪いので病院へと行きました。
インフルエンザの検査をしてもらいましたが結果は陰性で、2、3日してから高熱があるようならまた来るようにと風邪薬の処方箋を出してもらいました。
一旦、外出したり仕事を再開したのですが、本格的に高熱が出たので再度病院へと行きました。
はじめから、風邪の症状ではないので自分ではインフルエンザではないかと思ったのですが、検査の結果がそうだったのでこんな風邪もあるのかと仕方なく納得したのでした。
再度病院に行くとインフルエンザの検査をしますという。
「先日、インフルエンザではないと言われましたが、」と言うと、そういうこともあるのでもう一度検査をするという。
それで、インフルエンザ、ドンピシャ。
「こんなことってあるんですか?」と先生に尋ねると、
「たぶん風邪からきたのでしょうね」と言われた。
でも自分では喉も痛くないし、いつもの風邪ではないと思っていたのだが‥‥
早く行って検査したのが間違いだったのか‥・
自分では心当たりが無い、うがい、手洗いは徹底しているし、身近にインフルエンザにかかっている人もいない。
なんで?って言う感じ。
もちろん、その後は風邪を引いたらしい日から前後10日も休むことになり、レッスンや仕事のキャンセルで、後始末の方が大変な思いをすることになりました。
しかし、今は便利な世の中で、タミフルなどを処方されたらどうしようとか、うなされて幻覚を見たらどうしようなどといろいろ考えましたが、結果取り越し苦労でした。
今は一回吸入するだけで、ほぼインフルエンザが治るという薬を吸入させられました。
治るまでに3、4日はかかりますが、インフルエンザ薬としてはその吸入薬だけで、あとは通常の咳止めの薬やのどの炎症を抑える薬だけでした。
病院の帰り、薬局で処方してもらったとき、「ここで一回吸入すれば、家に帰ってから何もする必要は無いですからね」とその場で吸入させられました。
ほんとにこれでいいのかい?って思いました。
小さい頃の記憶があるので、40度以上の高熱になってうなされて、幻覚を見た覚えがあります。小さい子は熱が上がりやすいのでそうだったのかもしれませんね。
私は平熱が36度前後くらいと低いので、36度6分ともなると危険サインなのです。
最初に病院に行った頃にも37度近くだったのですけれどね。
38度以上ではなかったのでスルーされたようでした。
先日は比較的冷静に安静にしていました。
ただし、頭が釘でさされるようにあちらこちらとズキズキと痛いのと高熱が続きました。
自分でお粥を作り、スポーツドリンクを買って水分補給をしました。
全快してからレッスンに行くと、生徒から
「先生、最近はスーパーでもレトルトのおかゆやスープが手に入るので、昔に比べたら便利になりましたよね」と言われた。
あ〜〜〜〜!
そうだった!その手があった!
私はレトルト食品が豊富にスーパーに売られているのをすっかり忘れていたのでした。
冷たい水で、高熱の中米を研いだり、ふらふらしながらお粥を作ったりと昔の人間の発想でした。
何よりも朝一の薬を飲むのが大変で、食事も作る気にもならない、朝食をとる気にもならないけど薬を飲むためには何か食べないといけない、と毎朝困っていました。
インフルエンザが治ってから、カロリーメイトやソイジョイなどの栄養補給食品やレトルト食品があることを言われて気づきました。
だめだな

普段食べつけていないから気にも留めていませんでした。
でも、友人からは、そこまでして食べようとする気持ちが、生きるために大事なことじゃないなかな、と言われました。
だから、しっかりと快復できたんじゃないの?と言われました。
以前、このブログでも「生きるために食べる」で記事を書きましたが、まさにそうかもしれません。
おかげさまで、手作りのお粥はおいしくて、毎回残すこと無く平らげたのでした

しかし、今度は花粉症に悩まされています。
皆さんもまだまだ油断せずに風邪やインフルエンザに気をつけてくださいね。
いや〜しかし、30年ぶりのインフルエンザには参りました。
いままで、目の前にインフルエンザの人がいてもうつったことが無いのに、今年は猛威を振るっているせいか、私も防ぎようがありませんでした。