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映画音楽

The Falcon And The Snowman/PAT METHENY GROUP

このアルバムはアメリカ映画の「コードネームはファルコン」のサントラです。
ティモシー・ハットンとショーン・ペンが出ていた映画です。アメリカを裏切りスパイになるという内容です。
ちょうど、アメリカに留学する数年前の冬の今頃にテレビで放映されたのを見てからこの映画のファンになり、また、音楽も大好きなパット・メセニーで気に入ってしまいました。

ティモシーが仕事先のオフィスでウォッカとトマトジュースをシュレッダーにかけミックスしてブラッディメアリーを作って飲んでいたシーンがとってもカッコ良くて、当時はよく飲んでいました(笑)

小さい頃からスパイだの探偵だのと大好きで、たくさん本を買って読んでいたので、この手の映画は興味があります。特にスパイには憧れがありますね。



デビット・ボウイのヴォーカルも入っているのですが、同じ曲でインストだけのものもあります。

最近私はこのアルバムの一曲目を聴きたくて久しぶりに聴いていました。
教会音楽のようなコーラスが荘厳なイメージです。
私がこの世を去るときにこの音楽を聴きながら逝くのもいいなぁと思っています。

今の心境を考えるとどうしても聴きたかったアルバムなのです。



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  • 2010.12.23 Thursday
  • 00:15

映画音楽

Bullitt(ブリット)/Lalo Schifrin

スティーヴ・マックィーン主演の映画『Bullitt』のサントラ盤。

子どもの頃からスティーヴ・マックィーンが好きだ。彼の映画はほとんど見ている。時にレーサーになったり、バイクに乗ったりとアクションスターとして彼ほどかっこいい俳優はいないと思っている。
子どもの頃に見たこの映画は、オープニングの画面とともにテーマが流れているのを「渋い!」と印象に残ったものである。ベースから始まり、ギターへと流れるJAZZYなサウンドがこれまたカッコいい。
映画音楽界の雄、ラロ・シフリンの音楽が、アメリカ的というより知的で洗練されたヨーロッパの雰囲気を漂わせる。
  • 2006.06.25 Sunday
  • 15:11

映画音楽

モーツァルト「ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K467」第2楽章

スウェーデン映画「短くも美しく燃え」で使われた音楽です。戦時下、軍隊を脱走した中尉とサーカスの綱渡りの踊り子の悲恋。逃亡を続けるが、やがて所持金もなくなり二人は死を選択する。近くに小川が流れるきれいな草原で、バスケットに入っているわずかなパンとワインで最後の昼食をとる二人。空腹に耐え兼ねた踊り子は木の実を食べるがもどしてしまう。そして、彼女の目の前を飛んでいた1羽のちょうちょを子供のように追いかけとらえようとした瞬間、1発の銃声が鳴り響く。続いてもう1発。幼い頃に見た映画ですが、衝撃的で悲しかったのを覚えています。でも、ラストの美しさは今でも印象に残ります。
できることなら、私も「短くも美しく燃え」たいです。
  • 2005.07.18 Monday
  • 17:09

映画音楽

私の好きな映画音楽始めます。

私がジャズの世界に入ったそもそものきっかけは、クラシックピアノを習っていたということもあるが、両親の映画好きから始まる。物心ついた時には、家に映画のサントラ版LPがたくさんあって、生まれる以前の見たことが無い映画の曲も聴いていた。生意気にも幼稚園の頃からレコードに針を置いて自分でかけていたのだ。毎晩、親はTVで放映している洋画を見せてくれた。日本のドラマなどは見せてもらったことが無い。そのおかげで、年齢のわりに往年の名優の作品を数多く知っている。映画音楽はクラシックからジャズまで幅広く、私の幼い心をワクワクさせる物ばかりであった。とくに、フランス映画はジャズの重々しさがゾクッときたものだ。当然、音楽監督にも興味がわいてくるのである。私のジャズの原点はこのあたりからだと思う。
  • 2005.07.18 Monday
  • 17:08

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