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展覧会

スーパーえびすリアリズムin調布 蛭子さんの展覧会

漫画家というかイラストレーターというか芸能人の蛭子能収さんの展覧会が調布パルコでやってます。

先日レッスンだったのでパルコの5階へ見に行きました。

 

蛭子さんの漫画ってヘタウマな感じだったのであまり興味がなかったけど、やっぱり面白かった。

 

蛭子能収展

入口には大きな看板。

 

そして蛭子さんが立っていました(笑)

蛭子能収展2

中には4コマ漫画やイラストが展示してあり、狭い会場ながら週末はお客さんで賑わっていました。

 

このおみくじスマートボール、子供に混じって大人がみんな遊んでいたので私も遊びました。

ボールが転がったとこに大吉から凶までイラストが書いてあるのです。

蛭子能収展3

シンプルだけど面白かった。

ちなみに私は大吉のところに入りました♪

 

 

まだ来月までやっているのでもう一回行ってこようかな。

入場無料です!

クスッと笑ってしまう蛭子さんの独特の漫画が楽しいのです。

 

 

 

 

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  • 2017.10.25 Wednesday
  • 00:20

展覧会

フェルメールとレンブラント展 福島県立美術館

ちょっと6月に入るまで情報解禁にならないお知らせがあるので、それまでにいくつか更新しておこうと思う。

だいぶ経過したが、ゴールデンウイーク中に福島県立美術館でフェルメール展があるというので急遽すっ飛んで行った!
東京でも開催していたのだが、行けずに終わってしまったので、前日にニュースで見てほんとうに思い立った次の日に出かけてしまった。

福島県立美術館は初めておとずれる。
福島県立美術館
夏のように暑い1日だった。
今回の催しは上の写真にあるように東日本大震災復興事業で開催されていた。
数年前にもフェルメールの別の絵が宮城県立美術館にやってきたが、このように地方にも巡回してもらえると、東京まで来れない人々にはありがたいことだろう。

美術館は立派な創りで、右となりには図書館が併設されている。
福島県立図書館
とにかく敷地が広いので、贅沢に建てられているというのが印象的だった。
こちらが美術館。
美術館前には入り口までがっちりと車で来られるように小さなロータリーになっているし、噴水かな?当日は出ていなかったが大きな噴水の広場もあった。
福島県立美術館2
内観は明るく日が差して天井が高いのが開放的だ。
二階では常設展を見てきた。
福島県立美術館内観
結局フェルメールとレンブラントの絵は話題のものしかなく、ほとんどはオランダの画家の絵が展示してあった。
まあ、こういった展覧会はそういったものが多いので、過度な期待はせず、しかし、滅多に見ることのできない絵を堪能してきた。
ゴールデンウイークだというのに人々は行楽地にでも出かけているのだろう。東京と違い、思ったほど混んでなかったのでじっくりと絵を見ることができた。
あのような光と影のコントラストの素晴らしさはいつもため息が出るほどだ。

行って良かったと思える展覧会だった。




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  • 2016.05.29 Sunday
  • 23:12

展覧会

ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展/世田谷美術館

いつもながら世田谷美術館のアクセスは悪いと思いながら、バスで移動。
最寄り駅のどこからも時間が掛かり、一番近くまで行けるのはバスのみ。
世田谷美術館のブログにもありましたけどね、お客様から遠くて不満を言われるとありました。
家からは電車とバスを2回乗り継いで行かなくてはいけません。
私の住んでいるとなりの区なのにね。。。
土地が広く取れるのは駅から離れた場所で仕方ないか・・

そんなことを思いながら、秋晴れの日に出掛けてきました。
美術館は緑に囲まれ、相変わらず涼しいです。

ボストン美術館展

前売りチケットを買っておいたのですが、なかなか行けずに駆け込みで行ってきました。
会期も終了間近なので、平日にも関わらず混んでいました。
世田谷美術館がこんなに混んでいるのを見たのは失礼ながら初めてかも・・・
ご年配の方が多く居ました。

私はボストンに住んでいたので、何回もボストン美術館に足を運んでいます。
モネの絵もボストンやシカゴ、東京で何度も目にしてきました。
今回の目玉「ラ・ジャポネーズ」は何回目にしたことでしょう。
しかし、今回は修復後初の展覧会でした。
とても鮮やかな色に目が冴えます。
大きなキャンバスを目の前に立ちはだかり、心の中で「久しぶり!また逢えたね」とつぶやきました。

アメリカの美術館は写真撮影可能なのですが、ストロボなどの撮影は禁止されています。
日本は未だに撮影禁止なのですね。まあ、いいけど。
以前、この写真をボストン美術館で撮ってきたのがあります。
修復前と比べてみよう。

日本の浮世絵が欧米の画家のモダニズムに多大なる影響を与えたのは素晴らしいことだと思います。
そして、日本の貴重な浮世絵が海外に多く流れてしまっていることがとても惜しいと感じました。
日本の有名な浮世絵師の作品も展示されていました。
これらの所有はボストン美術館です、本当に残念だ。

「印象派を魅了した日本の美」とサブタイトルがあるだけに、浮世絵のこの作品に影響されてこの画家が描きましたと比較展示されていたのには面白味を感じました。
構図の取り方、色遣いなど、はっきりと影響を受けているのが分かります。
オリエンタルと言っても日本絵画はまた格別なのだなと、蒐集家が魅了されるのに納得します。

戦利品です。
特製オリジナルふきん引き換え付きチケットを購入していたので、ふきんをもらいました。
ボストン美術館展グッズ
グッズを入れる袋もラ・ジャポネーズのオリジナル絵柄でした。

帰りは、というと美術館から歩いて帰ってみました。
西日が強く、日に焼けてしまいました。
意地でもバスに乗りたくなかったのです。
交通アクセス悪い、とまた思ったりしました(苦笑)

疲れた・・・



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  • 2014.09.09 Tuesday
  • 22:30

展覧会

榮久庵憲司とGKの世界 世田谷美術館にて

とても暑い日中に世田谷美術館まで涼を求めて出掛けて来た。
世田谷美術館には車でも行けるが、歩くには遠いので小田急線千歳船橋駅から美術館入り口までバスに乗って行った。

日差しが厳しい・・・
風はあるのだが、じりじりと肌が焼かれていく。

世田谷美術館の入り口に入ると、静かに風が吹き抜ける木立の中を歩いた。
世田谷美術館1
入り口までの暑さとはうってかわり、ゾクゾクと寒気がするほどのひんやり感。

そこを抜けるとすぐに砧公園の敷地だけあって広々とした運動場が広がる。
気持ちがいいなぁ〜。
世田谷美術館3

美術館の入り口はこんな感じ。間口が狭くてけっこう地味だ。
世田谷美術館2

目的はデザイナー榮久庵憲司のこれまでの功績を見るためだ。
世田谷美術館4

榮久庵憲司は創造集団GKの創立者であり、現在もGKグループを引率している。
GKは戦後の復興期より数々の製品をデザインすることで、日本の生活や都市空間の近代化の一翼を担ってきた。
みなさんが多くご存知の赤いふたのついたしょうゆ差し卓上瓶も彼のデザイン。
VMAXなどのYAMAHAのオートバイから、博覧会場の施設やサイン類、都市のインフラストラクチャーまでと多岐にわたる。
どれもみなさんが目にしたことのあるものばかりだ。

VMAX 2008年
世田谷美術館6

榮久庵は人類が太古に初めて手にした道具から、未来の暮らしまでを見据えて、人と道具のあるべき関係をデザインによって提案し続けてきた。
この展覧会では製品化されたそのものやその模型、その他、榮久庵憲司とGKが展開してきたデザインの世界像を見てきた。

美術館の向かいにはこの「道具庵」がどんと鎮座していた。
この道具庵を南紀白浜山中に設置し、榮久庵は写経を行っていた、山籠修行といわれる。
世田谷美術館5

御歳83歳、今なお現役で活躍中の榮久庵の今後のデザインに期待が高まる。



帰りにバス停に向かって千歳船橋を歩いていると、商店街でスヌーピーを発見!
千歳船橋商店街
ちょっといびつな感じ・・
何かと思ったら他にも別のキャラクターの絵などがつり下げられていた。
子供に絵を描かせて目にも楽しく商店街繁栄に一躍かっているのだな。

路線バスに乗るのは好きですね。
美術館への道中も楽しかった♪


9月7日「楽屋」のお昼のライブもよろしくお願いします。








  • 2013.08.24 Saturday
  • 07:58

展覧会

王羲之になりたい‥‥

さる2月末、会期も終わる間近駆け足で、国立博物館に「王羲之展」を見に行ってきました。
王羲之展

ほとんどの方はご存知と思いますが、私は習字の師範免許も持っています。
毎月欠かさず作品を提出して赤を入れて直していただいています。
「かな」では最高段位を持っていますが、「漢字」ではまだ数年前から始めたばかりなので、段位の途中です。
音楽との両立は大変ですが、なんとか続いています。

王羲之は、中国東晋の政治家・書家。
書の芸術性を確固たらしめた普遍的存在として、書聖と称される。後世の書人に及ぼした影響は絶大なものがある。その書は日本においても奈良時代から手本とされており、現在もその余波をとどめている。王羲之の作品としては「蘭亭序」が最も高名である。(Wikipediaより引用)

私は王羲之の書くかなの書体が大好きです。延び延びとしていて、それでいて気品がある。
結局、私たちが現在学んでいるかな習字は王羲之の書体を手本として継承するところがおおいにあるのだが、極めるまでの道のりが大変だ。
私は音楽もやっているので、極めることの難しさは十分にわかっているつもりです。
これで良い、ということは一生無いでしょう。
王羲之になりたい、という願望は王羲之のような素晴らしい字を書きたい、ということです。
本で見ていた「蘭亭序」を目の当たりにした時には2千年近くも前の時の流れを想像するだけで身体が震えました。

王羲之先生を目標に一生続けたいですね。






  • 2013.04.04 Thursday
  • 22:58

展覧会

芸術の秋 ドビュッシー展

先日の特撮展に続き、14日で終わってしまいましたが「ドビュッシー展」へ行ってきました。
秋晴れのさわやかな陽気のなか、八重洲のブリジストン美術館まで出かけました。
平日でしたので(いつも行くのは決まって平日)とても見やすい空間でゆっくりと絵を堪能することができました。

ドビュッシーが活躍した当時の画家の絵、特に交流のあった芸術家たちの作品を見るとその当時の情景や音楽が浮かんできます。
もちろんバックにはドビュッシーの音楽がかかっていましたので、そのすばらしい空間に至福の時を感じました。
ドビュッシーの音楽を聴きながら絵を見るなんてこんな嬉しいことはありません! 

ドビュッシーの手書きの楽譜や当時売られていた子供の領分などのオリジナルの表紙の楽譜が展示されてあり感激で泣きそうになりました。
私はドビュッシーが大好きなのです。
ドビュッシーと言えばすぐに印象派の絵が思い浮かばれるでしょうが、そればかりではありません。
多くの芸術家からインスピレーションを受け、また浮世絵、骨董など日本美術の収集家でもありました。
上のドビュッシー展をクリックするとHPにリンクし、ドビュッシーを取り巻く人々の相関図が見られます。

とてもすばらしい企画だと思いました。
音楽と絵画、重要な結びつきですね。
次は何を見に行こうかな?

ドビュッシー展



話は変わり・・・

八重洲と言えば、東京駅地下にキャラクタータウンがあります。
今月上旬にスヌーピーのイベントがありまして、限定弁当が売られていました。
もちろん、飛びつきました。

スヌーピー弁当1スヌーピー弁当2

仕事の途中で立ち寄り、お昼がまだだったんでちょうど良かったんですよね。
美味しかったです♪





  • 2012.10.21 Sunday
  • 23:07

展覧会

特撮博物館

ある高層ビルから外の風景を撮ったところ。
特撮展1






ん?なんか変だぞ、向こうに誰かいる! 
特撮展2





そう!これは特撮用に作ったミニチュアだったのでした。。
特撮展3

スゴいでしょ!!!

東京都現代美術館で「特撮博物館」展を今日までやっていたので、先日駆け込みで行ってきました。
ずっと行きたかったのだけれど、先延ばしにしていて、あきらめていたところでした。
平日だったので空いているかと思いきや来館者であふれていて、チケットを買うのにも15分以上待たされました。

やっと入れたかと思うと、館内は人でごった返し、展示品を見るのもやっとでした。

最近思うのですが、どこの美術館に入っても、有料で音声ガイダンスを貸し出しているのを見ます。
あれ、ちょっと見る人には少し邪魔だったりします。
イヤフォンで耳を塞いでいるので周りの状況がつかめず、音声を聞きながら立ち尽くしていたり、何か周りの人たちと観覧するタイミングが違います。
また、余計なお世話でペア用のヘッドフォンを貸し出していたようなので、二人コードでつながっているんですね。だから二人で同時に目の前を塞がれるというか片方が動くともう片方も付いていかないと行けないのでとっても邪魔な存在なんです。
説明を聞きながら観覧するのもひとしおだと思うのですが・・・
混雑の時は貸し出しをやめてほしいなぁ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、話は特撮展の内容に移ります。

CGを使わない特撮の日本の技術はすばらしいものです。
職人技が生きています。
映像でも解説されていましたが、怪獣やミニチュアを作ることもすばらしいし、作った後の作品の動かし方や撮影の仕方も気が遠くなるくらいに緻密で、多くのスタッフの苦労が知り得ます。
これを見ていた客たちは口々に「ほーっ!!こんなに大変なんだ〜すごいね〜日本の技術は」と言っていました。「これから何となくは見られないね」と言った声も聞こえました。


東京タワーもグンニャリ。
スタジオジブリ特撮短編映画「巨神兵東京に現わる」で使ったミニチュアを撮ったものです。ここだけは撮影できる場所として解放されていました。
多くの客がミニチュアの中に入り込んでいました。
ミニチュアの中に入るために並んで多くの列ができていたので、私はあきらめて外からずっと撮っていました。
特撮展5

外観はこんな感じでしたよ!

特撮展6

もう、本当に楽しかった♪
私の世代で言うと、ゴジラとか円谷プロの特撮が懐かしかったですね。
あとは当時のウルトラマンなどのプラモデルや小松崎茂の絵、当時の特撮映画のポスター展示などもあって昭和にタイムスリップしたような気分になりました。

私も細々したものを作ることやミニチュアやジオラマが好きなので、生まれ変わったらこういった作品を作る仕事につくのも有りかなぁと思いました。

いや〜特撮ってすばらしいですね。
今回来られて感激でした!


これで終わりはもったいない。何か巡回展を計画中だとか。
関連のHP←ここをクリック






  • 2012.10.08 Monday
  • 23:46

展覧会

書道展のお知らせ

明日28日から私の実家のある宮城県塩竈市のエスプにて母の書道教室の文化祭があります。
来月9日までです。
入場は無料、エスプアートギャラリーにて展示します。

宮城県にお住まいの方、習字を習ってみたいと思う方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
母の教室はとても優秀な生徒が多く、宮城県の教育委員会主催の書き初め展や、その他の展覧会などにおいて毎回輝かしい賞に受賞しています。
それは母の懇切丁寧な指導に定評があるからです。
その話を聞きつけて遠方より習いにきている学生や社会人もいるほどです。
小、中学生の作品では、あまりにも大人顔負けのすばらしさに驚かれることでしょう。

場所の詳細は上のここをクリックのところで調べることができます。

また、習字教室につきましては日本習字のHPからお調べいただくことができます。

宮城県塩竈支部の「奏泉教室」です。
また、別宅のある大崎市松山でも教室を開いておりますので、上記リンクのHPから検索してみて下さい。

まだまだ勉強不足ですが、私の習字も展示してあります。
これからも勉強です。

よろしくお願い致します。







  • 2012.08.27 Monday
  • 17:20

展覧会

ひと足お先にフェルメール

先月、実家に帰った時にたまたま東京より先に宮城県美術館で「フェルメールからのラブレター展」を開催していたので見に行きました。

これでフェルメールは3回展覧会に行っていることになります。

宮城県美術館は敷地も広く、杜の都仙台とあって、まわりは緑がいっぱいあるところに建っています。

フェルメール展1


フェルメールの絵自体は数展しかありませんでしたが、他のオランダの画家たちの絵を見られたことは非常に勉強になりました。

今回のテーマは手紙をはじめとするコミュニケーションをめぐる絵画作品です。

特に『手紙を読む青衣の女』は修復を終えて本来の美しさをよみがえらせ、世界で初公開です。フェルメール独特の青の色彩がとても美しく、ため息が出ます。


ところで、フェルメール展を見る前に美術館のエントランスで何やら面白いものを見かけました。

フェルメール展2

麦わら帽のおじさんが自転車で箱のようなものを引いています。
お芋屋さん?アイスクリーム売り?

このあとすぐに分かったのですが、フェルメールが当時観た映像を再現する箱がいくつか置かれていて、そこにカメラのレンズを向けるとぼんやりとした、でもうつくしい色合いの写真ができます。
そして、このリヤカーのようなものは、てっぺんに煙突のようなものが付いていて、レンズになっているのです。中には人が2人座って入れて、テーブルのような白いボードがお腹の
高さに置かれます。真っ暗な中動き出しました。
そこには!!!なんと外の景色が映し出され、くるくると景色がまわるのです。
当時の映像を再現したであろう教授のプロジェクトなのですが、感激しました!
それで、何人か行列を作って並んでいたのですね。
ぐるり一周するも1分ほどでしょうか?あっというまの夢の世界でした。
これ「リヤカーメラ」っていうんですって!

詳細はここをクリック

東京ではこのイベントは催されないようですね。
東京では今月末にやってくるそうですが、どっちで見ようか迷っていたので、たまたま実家で見られ、このような楽しいアトラクションも体験できて良かったです。

あとはもう少しで終了する「モダン・アート・アメリカ展」を見に行けたらいいなぁ。


私は一足先に11月のはじめに風邪を引いて大変な思いをしましたが、今まわりのみなさんが風邪を引いているようです。
手荒い、うがい、マスク予防を心がけてお大事になさって下さいね。



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  • 2011.12.06 Tuesday
  • 22:00

展覧会

パウルクレー展

毎日、暑すぎて大変な日々が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ちょうど一ヶ月ほど前ですが、東京国立近代美術館に「パウル・クレー」展を見に行きました。
パウル・クレーはバウハウスで教鞭をとっていました。
以前、上野にバウハウス展を見に行ったときにも彼に関する資料がたくさんあり、勉強になりました。

当時の彼の絵の技法が斬新で画期的だったのに興味を持ち、また、私が小学校、中学校の美術の時間で習ったことの先駆者がパウル・クレーだったんだなと改めて知り、絵の具で絵を描くだけではない楽しさを思い起こしました。

節電の最中でしたが、貸し出し主の意向により低温を維持するとのことで、館内はひんやりしていました。

外の暑さや喧騒を忘れてしまうほどの有意義な時間を過ごしました。

パウルクレー展





暑いと言えば、辛いもの!
またオジンオポックム(いか炒め)を作りました。マッコリと一緒にいただくと最高です♪
2度目なので、さらに美味しく作れました。

いか炒め


みなさまも引き続き、熱中症などにはお気をつけ下さい。


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  • 2011.08.11 Thursday
  • 07:52